topbb-tekken004

こんにちは。

みなさん、鉄拳に夢中になってますか?

 

今回は鉄拳7の起き上がり、受身についての基本的な初心者向け知識について書きます。

実は自分は鉄拳を始めてからしばらくこの当たりの事をよく理解せず、適当に手癖で起き上がったり受身をしていました。

 

コンボとか確反とかスカ確とか考えながらこの当たりの基礎知識を身につけていなかったというお粗末ぶり!

 

昔酷かったのが壁際で転んだあと一八の4RK(鬼鐘楼みたいな前蹴り)を連発されて、

そのまま死んだ&死んだ後もサッカーボールのように蹴られ続けた という苦い思い出があります。

 

あの頃の自分は受身というものが存在するという事すら知らなかったという無能っぷり。

いくら初心者でもこんな思いはして欲しくないものですね。

 

受身

まずは受身についてです。

自分が空中から地面に落っこちた時(コンボされた後など)受身をとることが出来ます。

ここで受身を選択しないor出来ない技だった場合→寝転びから起き上がりへ。

 

鉄拳は寝ている間も攻撃がヒットするので受け身をとるとダウン攻撃を受けないというメリットがあります。

デメリットは、起き攻めを掛けられてしまいやすい事です。

 

さて、具体的な受身の種類とコマンドは以下です。

 

画面奥へ横転受身(LPorRP)

LPかRP、要するにパンチボタンです。

これを押すと画面奥へくるんと回って受身をとった後起き上がります。

 

画面手前へ横転受身(LKorRK)

LKかRK、要するにキックボタンです。

こっちは画面手前へくるんと回って受身をとった後起き上がります。

 

クイック受け身(レパー前入れ)

レバー前入れで、その場でひょいっと受け身をとります。

微妙なリーチ&ダメージですが足に攻撃判定がついています、なので相手の技やダッシュを潰すことがあります。

ただしスカると隙が大きいのが注意点。

 

 

起き上がり

受け身をとらず寝転んだ後からの行動です。

 

その場起き上がり(レバー上入れ)

そのまま立ち上がります。

中段攻撃をガードすることが出来ます。

 

注意なのは、この起き上がりのあと下を入れても重ねられた下段はガードできません。

自分は最初これを理解していなくて、その場起きの後必死にしゃがみガードしようとしていました。

 

その場しゃがみ起き上がり(レバー斜め後ろ入れ)

下段を読んでいるのならこっちを出します。

 

寝っぱなし

何もしないという選択肢です。

つい焦って起き上がろうとしてしまいますが、たまに寝っぱを使い起き攻めをやり過ごしたりも重要です。

 

起き下段キック(LK)

起きあがりざまに下段キックを喰らわします。

初心者はこればっかり出していることが多いような気がします、ガードされると反撃を受けるし捌きもあるので注意です。

さらに様子見されているとスカ確を貰ったりします。

 

ちなみにカウンターでコンボに行けます。

 

起き中段キック(RK)

起き上がりざまに中段キックを喰らわします。

ヒットすると相手は吹っ飛びダウンを奪えます。

 

注意点は上と大体同じです。

 

横転(LP、↓LP)

横転受身とは異なります。

ころん、と転がるだけです。何の意味があるかというと相手との軸をズラすことが出来ます。

 

LPの場合はすぐに起き上がり、↓LPはこの後さらに次の行動へと移ります。

 

後転(レバー後ろ入れ)

後ろに転がります。

昔はこの間は空中判定で、再度コンボに持って行かれたのですが7ではなくなりました。

 

距離がとれますが読まれると色々やられます。

 

前転(レバー前入れ)

こっちは前に転がります。

前転は後転と違い、依然として空中判定となりコンボに持っていかれることがあります。

 

クロスチョップ(前転後転中WP)

クロスチョップしながら飛んでいきます。

ガードさせると有利です。

 

後転のチョップをガードさせるとたしかその後コンボへ繋がるキャラがいます。(ポールとか)

 

スプリングキック(WK)

ぴょーんと飛んで両足蹴りを喰らわせます。

結構な距離を飛び、相手もダウンするのでたまに使っていける技です。

 

ただし横移動されるとジャブでうかされます。

ガードされると軽めの反撃を受けてしまいます。

 

牽制キック(↓LKor↓RK)

ちょこっと蹴ります、リーチは短いです。

ヒットさせると後転し、5分の状況で仕切り直しです。

 

 

色々使い分けて読まれないようにしよう

というわけで、整理してみるとかなりのバリエーションがあることに気付かされます。

ついつい手癖で同じ起き方ばかりしてしまいますが、上手い人にはすぐ癖を読まれてしまいます。

 

できるだけワンパターンにならないように使い分けていきましょう。